ダークソウルⅢ_近況

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トロコンしました。

たーのしい。
4月だけで200時間くらい遊んでしまった。
仕事がどんなに忙しくても、必ずPS4を起動している。
明らかに、ダークソウルに魅入られている。

まずストーリー。
ダークソウルシリーズの完結作品にふさわしい盛り上がりだった。
無印、Ⅱとプレイしてきた人をニヤリとさせる造り。
「無印で縁深かったあいつがあんなことに」だとか、「愛用してた武器ゲット!」だとか。
逆に、Ⅲから入って無印、Ⅱを遡ってみても楽しめるかもしれない。

難易度も文句なく歯ごたえがあって、目の乾きと脳の潤いを存分に感じ取れた。
iPhoneのアプリでカウントしてみたところ、クリアまでに123回死んだ。
その死んだ123回ともに悔しさがあって、123回すべて成長に繋がった実感がある。
創意工夫の楽しさ、キャラクターと共に成長していくことで得られる一体感、没入感。困難を超えた時の達成感。
私がソウルシリーズに求めているものを、ダークソウルⅢは不足なく揃えていた。

グラフィックについても不満はなかった。
光の表現がいちいち美しくて、何度もハッとさせられる。
その度にスクリーンショットを撮影していたらダークソウルⅢの画像だけで容量がえらいことになった。

マルチプレイシステムも秀逸。

基本的には無印の頃に回帰したと言えるだろう。
Ⅱになって追加された「マルチプレイの制限時間」や「いついかなる時も侵入される」など、不評だった要素を撤廃。
かつ、「盾崩しスタブ」や「青教」などの良さはしっかり残している。
更にはBloodborneで導入されていた「合言葉システム」を取り入れることで
友人間でのマルチプレイが容易になった。

特にマルチプレイの制限時間撤廃と、合言葉システムの導入は本当に嬉しかった。
おかげで友人たちと思う存分攻略を楽しめている。

対人について。
これも、マルチプレイの制限時間撤廃が英断だった。
おかげで侵入先でもじっくり戦略を立てて事にあたることができる。
透明指輪があるおかげで、侵入側は敵を追跡・強襲しやすくなり、被侵入側もいつ襲われるかと始終ハラハラできる。
大変心臓に悪くてよろしい。

各武器の戦力バランスの方は、正直なところ「フロムにしてはマシ」といった感じだ。(怒られるかしら……)
ただ、無印やⅡは度重なるバランス調整を繰り返してこの「マシ」まで辿り着いていたように記憶している。
まだ発売されて1ヶ月。これからまた徐々にバランスは良くなっていくだろう。
事実、フロムもかなり短いスパンでアップデートとレギュレーションの更新を繰り返している。
期待が持てるというものだ。

なんでもDLCが予定されているらしいじゃないか。
いや、今までのシリーズでもそうだったからきっとあるだろうとは思っていたけど。

まだ発売して1ヶ月。
これからまた、いろんな武器の隆盛が始まったり終わったり、RTAの記録が更新されたりするのだろう。
マルチプレイだってより活発になっていくはずだ。

存分に楽しませてもらおうじゃないか。