購入報告|『Secret Moon』『ワルモノ2』

Secret Moon ワルモノ2 画像

Secret Moon ワルモノ2 画像

いずれも国産のアナログゲーム。
10月末に横浜の某所で、友人とボードゲーム会を開く予定があるので、そこに持ち寄るつもりで購入した。
プレイ後、まとめられそうだったらゲームレビューも書いてみようと思う。アナログゲームに興味がある人はぜひ楽しみにしていてほしい。

Secret Moon

Secret Moon 画像『Secret Moon』は完全に衝動買いだった。
だが『Secret Moon』を制作したのは、あの株式会社アークライトだ。ドイツゲーム大賞で4位に入賞したことが話題を読んだアナログゲーム、『ラブレター』を作成したゲーム会社だ。私はラブレターはまだ持っていないが、そのシステムを踏襲した『ロストレガシー』という作品を購入、そのコンパクトな面白さに関心したことがあったのだ。
ちょっと遠回しな言い方になってしまったけど、要するに「ブランドの良さは知っていた」ってことだね。

あとはパッケージ裏の「正体隠匿系ゲーム」の文字にも心踊った。初めて聞いたフレーズだったんだけど、人狼とかの役職を隠してプレイするゲームの総称なんだろうことは察しがついた。
仲間内に人狼好きが多いので、この手のゲームはヒットする公算が高いのだ。
というわけで、ただのパッケージ買いよりも勝算高しと判断、購入に至ったというわけだ。

プレイ人数が5人~8人と、ちょっと多人数向けなのが気にかかる。今度のボードゲーム会は参加者5人でぴったしカンカンなので今回は問題ないが、あまり取り回しは良くないかもしれない。やっぱりこの手のゲームっていうのは、少人数で情報量少なくしてしまうとバランス調整が難しくなってしまうのかね。

ワルモノ2

ワルモノ2 画像本命はこっち。このタイトルは、以前から狙っていた。
だが流通が少ないのか探し方が悪いのか、実店舗を探してもインターネットを探してもなかなか見つけることができなかった。
ところが先日、自分きっかけでアナログゲームを始めた友達のJくんが、一本のラインメッセージを飛ばしてきた。

「ワルモノ2、イエローサブマリン新宿店に置いてたよ!」

なんでも私や、共通の友人であるBくん(私と一緒に仲間内でのアナログゲーム布教に尽力している)を見て「自分もなにか一本、アナログゲームが欲しい!」と思い、イエローサブマリン新宿店へ赴いたのだという。布教を続けてきた者としては冥利に尽きる話だ。そこでなにかピンとくるゲームはないかと探し歩いている時に、ワルモノ2を見つけたらしい。彼には以前「このゲームが欲しいんだけど、全然手に入らないんだよ」と話していたので、私に一報を入れてくれたのだ。
私は即座にイエローサブマリン新宿店に電話を入れ、取置をお願いし、すぐさま電車へ飛び乗った。

『ワルモノ2』。1についてはまったく知らないのでコメントできない。
このゲームも言ってしまえば「正体隠匿系」に分類されるだろうか。3人ないし4人のギャングのうち、誰が持っているかわからない大金の入ったトランクケースを奪い合うという内容なのだが、これがなかなか熱い読み合いを楽しませてくれそうなのだ。
これはウケる。確信している。

まとめ

いやはや、急に楽しみが増えてしまった。
もともと今度のボードゲーム会には手持ちの積みゲーたちから適当に見繕って持っていくつもりだったのに。

だがその代償として、私のお財布がだいぶ涼しいことになってしまった……。
また食費を切り詰めねば……。