『スプラトゥーン』プレイ日記|ジェッカスが楽しい。

ジェットスイーパーカスタム 画像

きっかけはクイックボムの楽しさに気づいたことだった。「クイックボムがサブの中では最強である」という意見はたびたび耳にしていたので、ひとつ試してやろうとリッター3Kを抱えてナワバリバトルに赴いたのが始めだったと思う。
結果としては9キル1デス。大満足だ。しかもうち8キルはボムでのキルだった。チャージャーまったく活かせてない。
その時、思った。
「これ、チャージャーじゃなかったらもっとうまく使いこなせるんじゃね?」

そして私はサブがクイックボムである武器を片っ端から試してみることにした。

適材適所! 状況によって武器を選択する楽しさ

シャープマーカーネオカーボンローラーリールガンDなどを使ってみて、改めてクイックボムの強さや立ち回り方を再認識したが、どれもしっくりこなかった。やはり「遠距離はメイン、近距離をクイックボム」というリッター系の立ち回りに惹かれていたのだと思う。そこでお鉢が回ってきたのがジェットスイーパーカスタムだった。

ジェットスイーパーカスタム 画像

ダウニーに「もっとイカすやつになってから出直してきな」と門前払いを食らっていた頃、カスタムじゃない方のジェットスイーパーにはよくお世話になっていた。シューター中で最長射程というのは、チャージャーが少なかった当時、初心者の私が安心感を持って運用できる数少ない武器だった。その頃の感覚が残っていたのか、久々に使ったジェットスイーパーに戸惑うことはあまりなかった。

まず感じたのは過剰なまでの射程。普通に使ってたのでは持て余す長射程の運用方法を考えさせられた。といってもそこまで時間を取られたわけでもなく、数戦して各ステージの射線がよく通る箇所を中心に戦うというごく平凡な解決方法にたどり着いた。他の長射程武器以上にそのことを意識して戦う必要はあったが。

次に感じたのはクイックボムとの相性の良さだった。先にも書いた「遠距離はメイン、近距離をクイックボム」、そして「緊急時にはダイオウイカ」という明確な役割分担が、ジェットスイーパーカスタムでは実現されていた。
これが新鮮だった。普段ワカバシューターを主に使っていたために、サブで牽制という使い方が身にしみついていた私には、メイン、サブ、スペシャルでそれぞれ違うキルの取り方ができる武器というのが非常に楽しかった。

まさに適材適所。
他のシューターの届かないところから優越感に浸りながら撃つ。
メインを掻い潜ってきたイカを、クイックボムで返り討ちにする。
どうにもならない状況でも、ダイオウイカで無理やり突破することができる。

ジェッカス楽しい。思わずジェットスイーパー用のギアを育てしまうくらい気に入った。
新しい仲間として、これからの活躍に期待だ。