アナログゲームオフしてきたよ!

アナログゲームオフの様子 画像

9/21(月)に、アナログゲームオフを行った
友人を誘って回ったところ、私を含め9人が参加想定していたより大人数になってしまった。嬉しい誤算だ。

御徒町の歌広場(カラオケ)にみんなでゲームを持ち寄って、13-20時の7時間、アナログゲームに興じた
もともとは合間に休憩を挟んでいくつもりだったのだが、いざ始まってみると誰も「休憩したい」と言い出すことなく、ぶっ続けで遊んでいたのが印象的だった。

アナログゲームオフ レポート

アナログゲームオフの様子 画像遊んだのは以下のゲーム。

『ガイスター』
『ムービークリエイター』
『夏のたからもの』
『モダンアート』
『超高校級の人狼』

スタジオひまつぶし謹製、『ムービークリエイター』非常に良いバカゲーだった。
プレイ中終始笑いが絶えなかったのは、プレイヤー全員で協力するタイプのルールだったことも大きく影響してるんだろうな。このゲームに関しては近々実プレイの内容を踏まえたゲームレビューを執筆しようと思っている。

最後の2-3時間は9人で『超高校級の人狼』ばかりやっていた。
以前にキャラクタールールとアイテムルールを両方ありにしてやった時は「ごちゃごちゃして面白くないな」と感じたので最初は正直あまり乗り気じゃなかったんだけど、今回アイテムルールのみでやってみたら見違えるくらい面白くなった。おみそれしました。
ワンナイト人狼をもうちょっと重めにしたようなゲームなんだけど、村人ポジションの人もアイテムで能動的にゲームを動かしていけるのがとても楽しかった。殺されても喋れるアイテムなんかもあるし、本家人狼よりもこっちの方が好きって人が結構いるんじゃないかと感じた。

残り3つのゲームは私が持ち込んだものだったんだけども、どれも一通り好評が得られて安心した。
『ガイスター』『夏のたからもの』に関しては今のところハズレ無しで、今までプレイしてもらった人全員から面白いと言って貰えていたので心配してなかったが、問題は『モダンアート』だった。
こいつは以前友人たちと旅行に行った時に持っていたのだが、その時はみんなお眠で最後までプレイできなかったのだ。そういう経緯があったので、ちょっと苦手意識があったのだ。

実際フタを開けてみれば、そんなものは杞憂であった。目をかけていた画家の絵が高騰してほくほく顔の人、大枚をはたいて買った絵が暴落して悲鳴をあげる人、みんな『モダンアート』の駆け引きを存分に楽しんでくれていた。最終的に勝利したのが絵をあまり買わずに売ることを重視していた人だったのも、このゲームの戦略性の深さを知るのにいい結果だったと言えるかも。さすがライナー・クニツィアだ。
心残りと言えば、私がプレイに参加できなかったことかな! 次の機会にはぜひ実際にプレイしてみたい。

終えてみて

みんなで夜ご飯を食べて解散。大盛況だった。主催者としては嬉しい限りだった。今回参加してくれた友人たちに感謝。
私とBくん(アナログゲーム、TRPG好きの友人)のふたりでコツコツとアナログゲームを布教していった甲斐があったというものだ。Bくんには特に感謝したい。

アナログゲームは楽しいが、人を集めなくてはいけないという欠点がある。これが実際に近所の友人だったらよいが、インターネットで知り合った友人たちとはなかなか遊ぶのが難しい。
最近でこそBoard Game Arenaなど、ブラウザで遊べるアナログゲーム(矛盾した書き方になってしまったが……)が増えてきたが、それでもオンラインプレイに対応していないものが殆どで、対応していないゲームの中にも素晴らしく面白いものがたくさんある。最近では友人の中に、アナログゲームを購入する人がぽつぽつ現れてきた。いい傾向だ。やっぱり面白いものに戸は立てられない。

そういったゲームたちを掘り起こし、プレイする機会を作るためにも、このアナログゲームオフは定期的に開催していきたいと思う。