World of TanksがPS4で登場!

WoT 画像

衝撃的だ。WoTを家庭用ゲーム機で遊べるとは。
いずれゲームレビューも書くつもりでいるが、このゲームはかなりハマる。
スプラトゥーンやACVDなど、チーム対戦のガンシューティング系ゲーム好きにはたまらない作りとなっている。

さて、かなりハマると言っておいてなんだが、私はこのゲームをロクにプレイしていない。
と言ってもそれには事情がある。そしてその事情が今回、このニュースで私が衝撃を受けた一番の理由なのだ。

このゲームを私がろくにプレイしていない理由。それは「私のパソコンではまともに動いてくれなかった」、これに尽きる。WoTに罪はない。私のパソコンが特別スペックが悪かったのだ。
ゲームを始めようとしても音楽が流れるだけで始まらない。そんなの序の口。
WoTの対戦は同チームの15台の戦車が拠点に集まり、一斉にスタートするところから始まる。だが、私の場合は読み込みが遅すぎて、対戦画面が表示された時には周りに誰もいないなんてこともままあった。

でも、このゲームめちゃくちゃおもしろいんだ。上記のようなまともに対戦できない状態ですら、300戦も遊んでしまった。
戦車戦を味わうこと以外の余計なものを極力削ぎ落とした硬派な作り
も魅力的だし、課金で実力差が開くことがほぼないという構造も素晴らしい。
全体的にゲームスピードがゆったりしているのも、取っ付き易くていい要素だ。精密な操作や反射神経よりも、立ち回りがなにより戦果に反映される。「考える」「研究する」ことを重視してくれるゲームは大好きだ。

WoT ガレージ 画像

搭乗する戦車を決めるガレージ画面。「戦車以外見るな!」と言わんばかりの潔さを感じる。

ここまで書いたら、私がなんで今回の発表に衝撃を受けたかお分かりだろう。
PS4ならPCのスペックなんて気にしないでプレイできるぜ! ってことだ。端的に言えば。
いやしかしこれって、すごく大事なことだと思う。私のようにPCスペックに泣かされてWoTをプレイできなかった人には大チャンスだ。私もこれを機にぜひ購入したい。
気になるのはプレイ人口の点かな。WoTを今現在PCでプレイしている人たちから、どれだけ参入が見込めるかというのはこのゲームの成否を大きく左右するだろう。PC版にはMODなどの独自価値があるからわざわざPS4に移るという人の割合は少ないんじゃないかと思う。だがそもそもの母数が多いし、PS4版で初公開となる新マップもあるらしいから、そこまでナーバスになる必要はないかもしれない。

私はこのニュースを【TGS 15】PS4版『World of Tanks』が正式発表!―PSNアカウントで無料プレイという記事で知った。興味がある人はリンクから飛んで読んでみてほしい。
私も「誰も傷つかないWoT」ことスプラトゥーンをプレイしながら、続報を待とうと思う。

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