買っちゃった……。

ケルト 購入

先日、友人と出かけた折に訪れたイエローサブマリン池袋店。
そこで思わぬ掘り出し物を見つけてしまった。

ケルト 購入
『ケルト』。かのライナー・クニツィアが手がけた名作アナログゲームだ。
これ、どこ行っても置いてないからてっきり絶版になってるのかと思ったけど、違うらしいね。店員のお兄さんに教えてもらった。
あと『RA』が日本語版で復刻されていたのも気になった。最近、『モダンアート』や『交易王』『インフェルノ』といったクニツィアの名作たちが次々復刻されていたので、もしかしたらそういう流れが来ているのかもしれない。クニツィアファンの端くれとしては大変喜ばしいことだ。

アナログゲームのなにがイイって、この「質量感」がイイ。手に入れただけでも達成感、ともすればそれで満足してしまいそうにさえなる。この「集める楽しさ」は、アナログゲーム特有のものだろう。
あとイイと言えば、プレイ人口が少ないのもイイね。長くアナログゲームで遊んでいる人たちからすれば死活問題かもしれないけど。最近はデジタルゲームばかりが明るみに出ているから、アナログゲームを趣味にしている人は少数派に当たるんじゃないかと思う。私もアナログゲームに手を出し始めたのはつい最近の話なのだが、
「アナログゲームが趣味」なんて、ちょっと通なゲーマーっぽいじゃないか。
そんなことない? でもそういう悦に浸るのもまた楽しい。

このブログの方針である「ゲームを楽しみ尽くす」は、当然アナログゲームにも適用だ。
今後アナログゲームの紹介記事も書いていきたいと思っているので興味がある人はぜひ目を通してみてもらいたい。
デジタルゲーム続きでちょっと疲れてしまったあなた、趣向を変えてこういうゲームにも手を出してみてはどうだろうか。きっとおもちゃとしてだけでなく、上質のコレクションとして、あなたの家の棚を賑やかしてくれるはずだ。

9/21 追記

ケルトかと思ったらケルト「タイル」だった! くそっ!
見事に衝動買いで失敗してしまった!